新学期を前に親子で再確認。3月1日に「交通安全フェア2026」が島根県出雲市で開催

春からの新入園や新入学、進級を控えたこの時期は、お子さまの行動範囲が広がり、改めて交通ルールを確認しておきたいタイミングでもあります。

JAF島根支部は2026年3月1日(日)、出雲市の大型商業施設「ゆめタウン出雲」にて、楽しみながら交通安全を学べる「JAF島根支部交通安全フェア2026inゆめタウン出雲」を開催します。

免許証そっくりのカードで、楽しく交通ルールを学ぶ

本イベントでは、小さなお子さまが夢中になれる体験型コンテンツが用意されています。

なかでも人気の「子ども安全免許証」は、交通安全クイズに答えることで、本物の運転免許証そっくりな顔写真入りカードがもらえる企画です。クイズを通じて、信号の見方や横断歩道の渡り方などを親子で一緒に考えるきっかけとなるでしょう。

また、暗闇を再現した箱の中を覗き、夜間の視認性を確認する「リフレクBOX」では、反射材がどれほどドライバーからの見え方に影響するかを体験できます。

警察署や交通安全協会も協力。地域で守る子どもの安全

当日はJAFのほか、出雲警察署や出雲市交通安全協会、しまね国際センターなど、地域の安全を支える関係団体のブースも出展予定です。

会場は「ゆめタウン出雲」東館2階の太陽の広場。週末の買い物の合間にふらりと立ち寄れる身近な場所で、専門家から直接アドバイスを受けられる機会となります。悲しい交通事故の加害者にも被害者にもならないために、この機会に家族で「交通安全」について語り合ってみてはいかがでしょうか。


【開催概要】

  • イベント名: JAF島根支部交通安全フェア2026inゆめタウン出雲
  • 日時: 2026年3月1日(日) 10:00~15:00
  • 会場: ゆめタウン出雲 東館2階「太陽の広場」(島根県出雲市大塚町650-1)
  • 参加費: 無料(事前申込不要)
  • 主な内容:
    • 子ども安全免許証の発行
    • 反射材効果体験(リフレクBOX)
    • 関係団体による交通安全啓発ブース(出雲警察署ほか)
  • 主催: 一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)島根支部
  • 詳細情報: JAFホームページ(島根)

※本記事はプレスリリースを元に作成しております